バラを選ぶポイントとしては花に水気がしっかりあるもの、葉にハリがあるもの、花弁などに傷がないもの。
簡単には作れるが時間を要する。
1、新鮮なバラを花首(枝)を2~3センチ余らせるようにカットする。
2、カットしたバラを花全体に脱色液が浸るようする。
3、脱色液に浸した後、容器の空気をしっかり抜き蓋を閉める。
脱色液はアルコール成分なので蓋は必ず閉めること。
4、花や季節、駅の状態によって漬ける時間は代わるが、ガクが白っぽくなったのが脱色された状態という。
5、別の容器に着色液をいれ、脱色されたバラを慎重に浸す。この時花は壊れやすい状態である。
6、着床液の中にバラを入れたら、脱色液と同様に空気をしっかり抜き浸す。
7、着色液に約12時間以上浸し、バラ全体に着色ができていれば完了である。
8、着色がかんりょうしたら、着色液を振り洗い戦場する、しっかり浸してないと色にムラができる。
9、バラの花びらに傷がつかない様に上向きにして固定させ、自然乾燥する。
傷や壊れない程度であったらドライヤーや乾燥機をつかって乾燥させても良い。
必ず薬局に行き、精製グリセリンをつかって着色すること。
精製グリセリンは薬局で500ccで700円くらいである。
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